呼吸理学療法実践セミナー

呼吸理学療法実践セミナー

呼吸は人間にとって生命維持のために欠かせない営みであると同時に、心臓と共に身体運動をつかさどる重要な機能をあわせ持っているため、呼吸器障害に対する理学療法は臨床において必要不可欠な治療手段と言えます。講義と実習を交え、呼吸理学療法の実践に際して客観的評価情報の一つであるフィジカルアセスメント(視診・触診・打診・聴診)と、様々な呼吸障害に対応できる幅広い知識と技術を学べるセミナーです。本セミナーでは二日間に分けて、正確なアセスメント技術と臨床に即した呼吸理学療法手技の完全マスターを目指します。どちらかのご参加、両日のご参加どちらでも結構です。PT、OT 、ST、看護師など多くのリハビリテーション職種の方々のご参加をお待ちしております。

※3学会合同呼吸療法認定士の点数が取得できる認定講習会ではございません。
※一般社団法人日本作業療法士協会の生涯教育制度基礎ポイント対象研修会です。

【配信日時】日時限定の配信となります。
2023年2月11日(土)9:00-12:00
2023年2月12日(日)9:00-12:00

【受講料】
各日6,000円 両日10,000円 / テキスト代・郵送料・税込み

【講師】
眞渕 敏 先生(みどりヶ丘病院リハビリテーション部 特任理学療法士/兵庫医科大学リハビリテーション医学講座 非常勤講師)
森沢 知之 先生(順天堂大学保健医療学部理学療法学科 准教授)
笹沼 直樹 先生(兵庫医科大学病院リハビリテーション技術部 部長)


【プログラム(予定)】
1日目「評価編」
●講義 フィジカルアセスメント(視診・触診):眞渕先生
●講義 フィジカルアセスメント(打診・聴診):笹沼先生
●実技 体表解剖:森沢先生
●実技 視診・触診:眞渕先生
●実技 打診・聴診:笹沼先生

2日目「実践編」
●講義 急性期の呼吸理学療法:森沢先生
●講義 呼吸理学療法の理論と実際 ―慢性期― :眞渕先生
●実技 上部・下部の呼吸介助手技:眞渕先生
●実技 側臥位・前傾側臥位・腹臥位:眞渕先生
●実技 咳嗽介助・強制呼出手技:眞渕先生
●実技 座位での呼吸介助,歩行中・運動療法と呼吸調整:眞渕先生

オンライン配信お申し込み
11月上旬に募集開始予定。
【主 催】兵庫医科大学リハビリテーション医学講座
【共 催】NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
    一般社団法人CRASEED MEDICAL
    一般社団法人リハビリテーション科学研究会