脳卒中リハビリテーションの達人になるために

道免和久教授が伝授する「脳卒中リハビリテーションの達人になるために」
動画、実演を増やして大幅リニューアル!

初心者でもわかりやすく、経験者はより深く学べる道免教授の独演会です。

ガイドラインが最先端だと思ってはいけません。エビデンスに根ざしたガイドラインは臨床の最低線を示しているにすぎないからです。まだエビデンスになっていないことに気づき、臨床実践の中で実証できるか、という科学的観察力と鋭い直感力が問われています。道免和久教授の四半世紀以上にわたる脳卒中リハビリテーションの実践の経験から、診察法、評価法、予後予測、診療報酬制度、心の問題、臨床研究、脳科学とニューロリハビリテーションに至るまで、臨床に役立つ真実を伝授する講演会です。

※一般社団法人日本作業療法士協会の生涯教育制度 基礎ポイント対象研修会です。

CRASEED達人セミナー

【開催日】2020年1月26日(日)
【時 間】10:00〜16:00(9:30受付開始)
【会 場】兵庫医科大学(阪神本線/武庫川駅)
【受講費】12,000円(テキスト代込)
※賛助会員施設の方は10%引き、正会員は20%引きとなります
【対 象】医療従事者全般
【備 考】昼食・宿泊等は各自手配くださいますようお願いいたします。お昼休憩は40分を予定しております。兵庫医科大学病院の駐車場割引はございません。

【プログラム】

・Philosophy
・Basics
・Functional Assessment
・How to examine? (1)
・How to examine? (2)
・Outcome Prediction
・Motor Control & Learning
・Neurorehabilitation
・Other Tips
・Ultimate Goal

受講者からの声
※受講者アンケートの一部をご紹介いたします。

「教科書でも学びにくい臨床に即した内容で、大変勉強になりました。デモも交えての講義で非常にイメージがわきやすかったです。(Dr 2年)」

高次脳の評価や軽度麻痺の評価方法について、臨床で活かせる内容の講義をしていただき、大変参考になりました。(OT 6年)
トランスファーパッケージについて、臨床で使用を促せる様に意識しつつ、訓練介入と後輩指導を行えそうです。(OT 8年)
注意機能について患者様やご家族への説明に役立てたい。(ST 7年)
評価法(FIM、SIAS)にめちゃめちゃ興味を持ちました。勉強して使用していきます。CI療法も今後どんどん使用していこうと思いました。(OT 2年)
デモがあったのでわかりやすかったです。(Ns 6年)
痙縮についての知識の整理になり、ニューロリハビリテーションについても学べてよかったです。(OT 17年)
麻痺の回復か代償の獲得か、リハをしながら悩んでいましたが、本日のセミナーで二元論でするべきではないとわかり、よかったです。(Dr 3年)
評価の見直しや脳卒中のADL、QOLの見方がわかった。(PT 2年)
りはびりの根源の考え方をサイド見直すことができた。SIAS、FIMの理解も深まり良かったです。(PT 7年)
リハビリがどういったものかの原点に気付けました。臨床で使っていける知識も多く学べました。(OT 1年)
筋緊張と痙縮の違いが動画で学べてわかりやすかった。リハビリをしていく上で自分が出来ていない事があり、勉強になった。(OT 2年)
最近のエビデンスについて学べました。(OT 4年)
とにかくTipsが多い。もう何回か聞きたい。(Dr 3年)
学習モデルについて、現場で役立てたいと思った。報酬誤差に注意して臨床に活かしたい。(PT 3年)
臨床での基礎的な考え方を学べました。明日以降の臨床で役立てていきたいです。(OT 2年)
QOL汎化、フィードバックのタイミング、評価の重要性を認識しました。(PT 28年)
臨床の中での評価や、患者様の見る様々な視点を知ることができました。(OT 2年)
リハビリでその人に足りないと思っていた部分の修正に役立てられそうです。(OT 8年)
著名な先生であられるが、患者さんへの治療の熱意がすごく感じられました。学び続けられる姿勢に感動しました。(OT 5年)

【主 催】兵庫医科大学リハビリテーション医学教室
【共 催】NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
    一般社団法人CRASEED MEDICAL
    一般社団法人国際リハビリテーション医学研究会2019組織委員会