受講者の声

道免和久教授が伝授する「脳卒中リハビリテーションの達人になるために」
【講演内容】

・脳卒中リハビリテーションの考え方/ほんとうの脳卒中片麻痺の診方 他
 道免 和久先生(兵庫医科大学リハビリテーション医学教室主任教授)

受講者様からいただいた、受講後の感想を一部ご紹介いたします。

「臨床とのつながりが多く、非常に理解しやすかった」
今まで経験として考えてきたことが、論理的に説明していただくことでとても整理ができました。後輩にしっかりと伝えていきたいと思います。(PT 28年)
スクリーニング的な評価など、大変勉強になり貴重な話を聞くことができてよかったです。他スタッフにもフィードバックし、病院内でも活用していけると良いと思いました。(PT 3年)
実際にCI療法を臨床に活かしてみたいと思いました。(OT 1年)
臨床での評価の仕方が非常に分かりやすく、今まで診れていなかった部分も診れそうな気がした。(PT 1年)
他の疾患の専門医であっても、考え方がとても役立つ。非常に分かりやすかった。(Dr. 35年)
麻痺だけでなく、その人の背景をもう一度見直してアプローチしていこうと思いました。(OT 1年)
FIMでの予後予測やCI療法関係(学習など)は、何度聴講しても興味をひきます。(OT 7年)
評価を数値化して客観的にデータにしていこうと思いました。(PT 1年)
高次脳機能の評価など実際に評価をして頂けて、分かりやすく覚えやすく、臨床で試せそうだと思いました。(OT 1年)
FIMやSIASなど、ただ評価するだけでなく、予後予測まで行い、病態把握を多面的に行う点が勉強になりました。(PT 1年)
基本的な脳卒中患者様への評価・治療についての考え方について、非常に勉強になりました。障害受容という点に関して、自分自身の考えを押しつけている点に気付かされました。(PT 1年)
非常に有意義な講演でした。明日からの臨床に向けて、改めて考え直そうと思います。(PT 10年)
維持期のことにも触れてくださり、勉強会では回復期の話が多い印象があった為とても勉強になり、自分自身の仕事についても自信がつきました。(0T 2年)
脳卒中の病態や評価・治療のことだけでなく、患者さんとの関わり方などを詳しく講義してくださったので、現場で役立てそうに思いました。(PT 1年)
初回評価からの関わり方や考察など、臨床とのつながりが多く、非常に理解しやすかった。(OT 6年)
評価法のセクションでの実践的な評価法は、今後臨床に使っていけそうです。分かりやすい例えを多用してのご説明で、内容をうまく飲み込むことができました。(OT 2年)
当事者の心は改めて考えさせられました。運動学習等は活用したいです。本当にためになりました。(PT 10年)
リハの初期評価にて、非麻痺側を健側と思い込んでしまい、しっかり評価できていなかったです。今後臨床で活かしていきます。(OT 1年)
脳画像の見方、脳の考え方など、すごくわかりやすかったです。(OT 1年)