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道免和久教授が伝授する「脳卒中リハビリテーションの達人になるために」

ガイドラインが最先端だと思ってはいけません。エビデンスに根ざしたガイドラインは臨床の最低線を示しているにすぎないからです。まだエビデンスになっていないことに気づき、臨床実践の中で実証できるか、という科学的観察力と鋭い直感力が問われています。道免和久教授の四半世紀以上にわたる脳卒中リハビリテーションの実践の経験から、診察法、評価法、予後予測、診療報酬制度、心の問題、臨床研究、脳科学とニューロリハビリテーションに至るまで、臨床に役立つ未発表の真実を伝授する講演会です。

※一般社団法人日本作業療法士協会の生涯教育制度 基礎ポイント対象研修会です。
11月頃募集開始予定
【開催日】平成30年2月17日(土) 10:00〜16:00
【会 場】大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
【受講費】12,000円(税・テキスト代込)賛助会員施設の方は10%引き、正会員は20%引きとなります
【対 象】医療従事者全般
【備 考】昼食・宿泊等は各自手配くださいますようお願いいたします
【講 師】
道免 和久先生(兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 主任教授/NPO法人CRASEED 代表)
プログラム(予定)

・脳卒中リハビリテーションの考え方
・ほんとうの脳卒中片麻痺の診方
・ほんとうの脳卒中機能評価
・ほんとうの脳卒中予後予測の役立て方
・リハビリ診療報酬制度の再考
・当事者の心の問題を考える
・臨床研究による臨床力アップを
・脳科学とニューロリハビリテーション
・脳卒中のリハビリテーション新時代

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【主 催】兵庫医科大学リハビリテーション医学教室
【共 催】NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
    一般社団法人CRASEED MEDICAL
    一般社団法人リハビリテーション医学教育研究会
 

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