受講者の声

実践CI療法講習会
【講演内容】

・竹林 崇先生 (吉備国際大学保健医療福祉学部作業療法学科 准教授)

・天野 暁先生 (兵庫医科大学病院リハビリテーション部 作業療法士)

受講者様からいただいた、受講後の感想を一部ご紹介いたします。

「CIはハードルが高そうと思っていましたが、自分でも実践できそうと感じました。」
臨床では訓練に依存してしまっている患者様が多く、自分もそのように進めてしまっていた。本人にとって意味のある、価値のある作業を、本人が進んで取り組んでいけるように介入していかなければならないと思った。CIだけに限らず、臨床に生かせる要素がたくさんあった。(OT 3年)
CI療法が如何に研究・エビデンスに基づいているかがよくわかり、研究成果を噛み砕いて説明されているので理解が進んだ。(研究者 3年)
実際の動画の紹介、段階づけの具体的な紹介等がとても興味深く、刺激を受けました。(OT 7年)
PTの立場から聞き、OTの考え方、PTへの活かし方を学べました。特に運動学習の再認識ができました。(PT 6年)
方法論だけではなく、症例を含めた難易度調整などの実践的な内容も多く含まれていて満足です。(OT 7年)
学習のメカニズムや評価などは、新人指導にも生かせそうに思いました。配布テキストの巻末に評価表などを添付いただき非常に有難いです。ユニークな言い回しを交えながら、最後まで集中できる講義でした。(OT 5年)
CIの概念を聞くことができたので、リハビリを進める上での軸となるところを意識しながら臨床に取り入れることができそうです。実例が多いのでイメージしやすかったです。(OT 8年)
実際の動画もあり非常にわかりやすく、CIの基礎から脳の仕組みまで聞けてよかったです。(OT 2年)
CIはハードルが高そうと思っていましたが、自分でも実践できそうと感じました。(OT 3年)
食事動作の改善につなげる為にshapingやTask pradtice、関節運動へのアプローチ方法を学べてよかったです。とてもわかりやすく話して頂けたので、STの私でも理解できました。(ST 2年)
今まで他社の講習会や県学会の講演を聞いてきましたが、一番詳しく評価方法が載っていた為、今後の参考になりました。(OT 3年)
患者さまとの目標をしっかり話し合った中で決定し、ご本人へ価値あるもの、練習を組み報酬へ繋げていくという点を今後に活用していきたいと思いました。(OT 12年)
行動変容についての考え方は、セラピー全般に関わるので大変参考になった。とてもわかりやすかった。(PT 16年)
課題の難易度調整やTransfer packageなど、普段意識しているようでできていないところを戒め、且つ、わかりやすく教えて頂いたので良かった。(OT 4年)
経験が少ない分、評価の仕方や難易度の調整などが出来なかったので、とてもたくさん知ることができて良かったです。とてもいい話しが聞けました。(OT 2年)