受講者の声

運動器リハビリテーションのための画像セミナー
【講演内容】

・『運動器疾患画像診断の基本』
 相良 亜木子先生(京都府立医科大学 リハビリテーション医学教室 助教)

・「脊椎・脊髄」運動器画像/「上肢」運動器画像/「骨盤・下肢」運動器画像
 藤岡 宏幸先生(兵庫医療大学 副学長/リハビリテーション学部 教授)

・ ピックアップレクチャー
 川口 杏夢先生 (淀川キリスト教病院 リハビリテーション科 医長)

受講者様からいただいた、受講後の感想を一部ご紹介いたします。

「画像の診断だけではなく、疾患別に治療法の違いや似ている疾患の区別法など、大変勉強になりました。」
画像のみかたから、その上でリハビリを実施する際にどういう症状がでるのか、どの程度負荷をかけて良いのかを考える必要性がわかり、今後に生かせると感じました。(OT 4年)
画像の診断だけではなく、疾患別に治療法の違いや似ている疾患の区別法など、大変勉強になりました。(OT 2年)
リハビリ実施中のリスク管理などに役立てそうでした。(PT 3年)
画像が多く、説明も丁寧だったので、明日からの臨床でも役立つと感じました。(PT 20年)
今の職場では直接画像をみることがほぼできない環境ですが、みかたや考え方を知ることができ良かったです。(OT 17年)
RAの事を交えて説明してくれて分かりやすかったです。臨床でRAを担当することが多いので、臨床に生かせそうでした。(OT 3年)
画像所見からの考え方の再確認や、診方から治療に繋げていけそうな点が現場で役に立つと思いました。(PT 3年)
上肢、骨盤、下肢の運動器画像の講演で、疾患と結びつけての話しでわかりやすかったです。(PT 1年)
局所的な画像所見ではなく、全体をみて主疾患以外の問題も考慮した上で、リスク管理や治療を実施していきたいと感じた。(PT 2年)
OAとRAの鑑別等、同様な所見を呈しそうなものでも違いを見分けられると分かった。画像を沢山見ようと思います。(PT 3年)
画像をみる時の心得やポイント、何につながるかの流れをわかりやすく知ることができました。学生指導にも生かせると考えました。(PT 23年)
似た画像を見分けるポイントなどを教えていただけ、今まで何となく見ていた画像をもっと深く見ていけるようになりたいと思いました。(PT 1年)
幅広い骨疾患について非常に勉強になりました。X線画像の重要性や見る際のルーティーンなどが分かり、現場で生かしていこうと思いました。(PT1年)
画像所見が身体所見とどのように関連するか、基本となるポイントを見直すことができた。(PT 10年)
実際に画像を見る際、どこに注目していけば良いか、ポイントについてわかりやすかったです。(OT 5年)
先生方が実際に経験されたことを含めた講演だったので、勉強になりました。(OT 1年)
毎日接している疾患がでて、日常にすぐ役立てそうでした。(PT 20年)