受講者の声

西日本公式第16.17回「ADL評価法FIM講習会」
【講演内容】

・総論
・運動項目(移乗、移動、食事、整容、排泄コントロール、トイレ動作、清拭・更衣)
・認知項目
・具体的例を通したFIMの採点

受講者様からいただいた、受講後の感想を一部ご紹介いたします。

「詳しい説明とVTRでとてもイメージしやすく、今後臨床する上で役立ちそうだと思いました。(PT 7年)」
セルフケアのローカルルールを再確認でき、臨床で生かせそうです。
当院で曖昧な部分がかなりあることがわかったので、共有したい。
排泄コントロールは知らないことが多かったので、職場のスタッフと共有していきたいです(OT6年)
Q&Aでわかりやすく学ことができました。(OT3年)
認知項目であいまいな部分があったため、今回の講習会で理解を深めることができました。(OT3年)
様々な例を挙げて点数付けをしていたのが役にたちそうです。(PT1年)
詳しい説明とVTRでとてもイメージしやすく、今後臨床する上で役立ちそうだと思いました。また、具体例を通したFIMの採点も復習しながら、わかりにくい部分をさらに詳しく説明していただけて参考になりました。(PT7年)
よくある質問を表示していただき、資料の説明も分かりやすかったです。(OT12年)
大まかに採点しているので迷うことがあったが、基準を詳しく知れてよかった。(PT4年)
基本的な考え方と実際の場面での考え方の両方とも学ぶことができた点がありがたいと思いました。(ST10年)
認知項目の点数を付ける機会が少なかったので、勉強になった。(PT1年)
後で付け加えられた項目を知れたことがよかった。その他自己解釈が違っていたため、正しい認識ができた。(看護師5年)
FIMを教える人材がいないので、今回の講義を通じて勉強会を開催したい。(OT11年)
現場ではBIを使用しているので、FIMでの評価を行うことで患者様の状態をよりよく知れると思いました。(OT1年)