受講者の声

運動器リハビリテーションのための画像セミナー
【講演内容】

・『運動器疾患画像診断の基本』
 相良 亜木子先生(京都府立医科大学 リハビリテーション医学教室 助教)

・「脊椎・脊髄」運動器画像/「上肢」運動器画像/「骨盤・下肢」運動器画像
 藤岡 宏幸先生(兵庫医療大学 副学長/リハビリテーション学部 教授)

・ ピックアップレクチャー
 川口 杏夢先生 (淀川キリスト教病院 リハビリテーション科 医長)

受講者様からいただいた、受講後の感想を一部ご紹介いたします。

「臨床で直面する疾患ばかりで参考になり、今後評価すべき点などを詳しくイメージすることができました。(PT 2年)」
画像所見と実際のopeの方法と関連付けてお話し頂いたため、理解しやすく、リスク管理も考えやすかったです。(PT 1年)
画像もですが、RAの話もきけてよかったです。まずは担当患者さんからチェックし、全体をみれるように取り組みたいと思いました。(0T 11年)
骨折のない部分まで捉えていくことで他の情報を理解できるところが、今後の画像の見方が変わりました。基本的なことから類似している画像との違い等わかりやすく教えていただきました。(0T 3年)
脊椎、脊髄疾患は解剖とレントゲン所見を比べることで、よりわかりやすく理解することができました。(0T 5年)
画像の見方やポイントがわからなかったので、Dr.がどのように治療していくか意図がわかるようになった。(PT 3年)
医師目線でどう画像をみるのかお話しいただき興味深かった。(PT 7年)
臨床で直面する疾患ばかりで参考になり、今後評価すべき点などを詳しくイメージすることができました。(PT 2年)
上肢、下肢、体幹全てまんべんなく聞けました。(OT 12年)
Dr.とPTがコミュニケーションをとる際、共通する語やリスクを含めて役立てそう。(PT 9年)
画像の見方をDr.に聞く場面がないので、見方がわかって明日から少しずつ見ていこうと思いました。(OT 23年)
藤岡先生の講義が実際の画像での問題点と、その後の治療について詳しく説明されていて勉強になりました。(義肢装具士 10年)
藤岡先生の話しは非常におもしろい。知識の豊富さがにじみでてくる感じがした。(医師)