アクティビティーの難易度調整、適用基準が具体的で、明日から使えそうだと思いました。(OT)


【講演概要】あらゆるリハビリ治療の中でもEBMとして最も確立した治療法であるCI療法。 すでに全国の数多くの施設で実施される標準的な治療になってきました。『CI療法講習会』はCI療法の基礎から実践までじっくり学べる講習会です。米国で生まれたCI療法ですが、私達はCI療法のコンセプトを維持しつつ日本の臨床現場で実現可能な形に修正し、全国で最も多くの患者さんに対してCI療法を実施してきました。その実績は多くの学術誌等に掲載されている通りです。
 本講習会では、CI療法で必須の機能評価Wolf Motor Function Test(WMFT)やMotor Activity Log(MAL)の公式日本語版の評価方法、CI療法の理論、運動学習など脳科学との関連、そして、症例における実践例等についてわかりやすく説明します。参加して頂くことで、明日から皆様の施設でもCI療法を実施することができます。参考図書として『CI療法 脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ』(中山書店)を推奨しますが、教科書に記載されていない内容も豊富に含まれています。
2015年9月20日(日)開催
受講者の皆様からいただいたアンケートより、感想をご紹介いたします。
・2回目の参加です。今度こそ慢性期のCVA利用者のお役に立てるようにしたいと思いました。(OT19年目)
・CI療法に対するイメージが変わりました。臨床に活かせる様々な発想をいただき、有意義な時間でした。(OT1年目)
・Transfer packageを病棟生活に組み込んで行く方法を考えていきたいと思いました。(看護師18年目)
・療法士に学習してもらうにはどうしたらよいでしょう。四国でもセミナーをしていただけませんでしょうか。(Dr.18年目)
・評価方法の詳細について曖昧な点も多かったので勉強になりました。(OT4年目)
・患者さんに提供するtaskの段階付けを現場で役立てたい。関東にも来てください。(OT6年目)
・難易度調整、評価、運動学習、まだその強化方法等、全てに関連付けて具体的にわかりやすく説明していただけたので、
 明日からすぐに役立てそうです。(OT5年目)
・患者さんに課題設定を行わなければならない理由がよくわかりました。(OT3年目)
・評価ツールは自分の病院でも使っているが、評価方法を間違えているものがあったので、実際に学ぶ事ができてよかった。
・もう一度自分のプログラム(評価を含め)を見つめ直したいと感じました。(OT5年目)
・アクティビティーの難易度調整、適用基準が具体的で、明日から使えそうだと思いました。(OT3年目)
・もっと細かく詳しい内容のDVD(5万円以内であれば)を出してもらえると助かりますし、買います。(OT11年目)
・訓練で実際に行っていく手段や道具を見せていただき、関わる時の自分の引き出しが増えました。(OT10年目)

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設立
July 7, 2005
代表
道免和久