帰りたい人は帰らせてでも、自分はもっと講演を聞きたかったです。(PT)
【講演概要】ガイドラインが最先端だと思ってはいけません。エビデンスに根ざしたガイドラインは臨床の最低線を示しているにすぎないからです。まだエビデンスになっていないことに気づき、臨床実践の中で実証できるか、という科学的観察力と鋭い直感力が問われています。道免和久教授の四半世紀以上にわたる脳卒中リハビリテーションの実践の経験から、診察法、評価法、予後予測、診療報酬制度、心の問題、臨床研究、脳科学とニューロリハビリテーションに至るまで、臨床に役立つ未発表の真実を伝授する独演会です。
2015年9月12日(土)開催
受講者の皆様からいただいたアンケートより、感想をご紹介いたします。

・特に評価視点については、新人には発見が多く、明日からの臨床での視野が広がった。(OT)
・道免先生の臨床評価法(失調・麻痺等)は参考になった。(PT)
・ADL偏重傾向にある自身の病院でのリハビリテーションに疑問を持ちながら働いていた中で、
 道免先生の講義を聴き、自信を持てるようになりました。(PT)
・ここまでまとめて講義してくれる先生はなかなかいらっしゃらないので勉強になります。(Dr.)
・数年前よりニューロリハの臨床応用が進んでいて驚きました。(PT)
・臨床に役立つ事が多く、とても勉強になりました。(OT)
・写真、動画等の実例を交えたCI療法の説明など、とてもわかり易く、更に興味を持つことができた。(PT)
・道免先生のご講演は何度か聞かせて頂いており、その度に新鮮な話しで、毎回感銘を受けております。(PT)
・限られた治療時間ないでの評価手技は、すぐに役立てそうです。(OT)
・看護師でも勉強になる点が多かったです。(NS)
・こんなにすごい人だと思わずに受講を決めましたが、貴重な機会をいただき有難うございました。(PT)
・評価法など具体的で、今すぐ使えると思った。(PT)
・道免先生だからこそ聞くことができる、様々なお話しが大変面白かったです。(PT)
・時折笑いもあり、体験談などもあり、とても分かりやすくて頭にすっきり入ってきました。(PT)
・実演がわかりやすく、今後も取り入れていってほしい。
・今まで基礎研究の内容に対して興味を持てなかったのですが、今日初めて現場で生かしていけそうと感じました。(PT)
・自分では患者様のQOLを考えてリハビリを行っているつもりでしたが、
 今回の講演で患者様との接し方や心理的部分を学び、考え方を改めなければならないと思いました。(PT)
・現場で役立てそうな内容が沢山ありましたので、職場で伝達します!
・帰りたい人は帰らせてでも、自分はもっと講演を聞きたかったです。(PT)
・実施内容(手技)ではなく理論の理解が深まり、何故行うのかを考えるきっかけとなった。(OT)
・CI療法について、実際の映像も見せていただけて良かったです。(Dr.)

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設立
July 7, 2005
代表
道免和久